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ぜひ呼びかけ人・賛同人になってください
一昨年9月11日を契機に、世界は大きく変貌しました。その前年、日本から発信した「国際女性戦犯法廷」は、国際社会の注目を集め、多くの国際人・文化人の協力を得て、「戦争と暴力」に終始した20世紀の総括という偉業にむすびつきました。
しかし、そうした努力も空しく、世界の平和が命題だったはずの21世紀は、ニューヨークの自爆テロを機に、ブッシュ政権の正義なき無頼戦争へと突入します。アフガニスタンの罪もない民衆が強力な破壊力を持つ新兵器により、尊い命を奪われました。生活環境のすべてを破壊され、多くの難民も生み出しました。こんなことが許されてもよいのでしょうか。
私たちは前田朗氏(東京造形大学教授・刑事法)の提案で、2003年12月、ブッシュ政権の戦争犯罪を裁く「アフガニスタン国際戦犯民衆法廷」の開催を決意しました。これまで8回に亘る現地調査を行い、証言を集め、このようなテロ対策と称する行為は国際人道法および、国連憲章に照らしても、まぎれもない戦争犯罪に該当するとの確証を得、昨年10月26日、アフガニスタン国際戦犯民衆法廷実行委員会を発足しました。
世界の超大国アメリカのブッシュ大統領を相手取り、戦争犯罪を裁くということがどういうことか、どんなに困難なことなのか、私たちは十分認識しています。しかし、その背中を押すのは、このようなアメリカの一国主義・覇権主義を黙認してはいけないという、私たち社会的弱者の正義感です。
アメリカの二つの団体・IAC(国際行動センター・国際反戦運動団体・米元司法長官ラムゼイ・クラーク氏創設)および、グローバル・エクスチェンジ(戦争と環境破壊に反対するNGO)の協力も得ることができました。アメリカの政策路線にあるイラク攻撃も含め、この地球上からすべての「戦争と暴力」を封鎖するため、私たちは力を合わせて立ち上がらなければなりません。本運動に関し、下記の方々のご賛同を頂きました。皆様方もどうぞ私どもの運動の趣旨をご理解いただき、賛同人および、賛同団体への協力を賜りますよう、お願い申上げます。なお引き続き呼びかけ人は募集中です。どうぞご協力ください。
| 「アフガニスタン国際戦犯民衆法廷」賛同申込について |
| この法廷は皆様方の賛同金・カンパ・寄付により開催されます。この運動を成功に導くため、皆様方の絶大なるご協力・ご支援をお願い申上げます。 |
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呼びかけ人 一口3000円(何口でも可)
賛同人 一口2000円(何口でも可)
賛同団体 一口5000円(何口でも可)
・カンパ・ご寄付も受け付けます
・郵便振替 口座番号 00120−4−574446
口座名 アフガン戦犯法廷実行委員会 |
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