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法廷意見
主文
判決の意義
勧告
●判事判決(pdf)
ピーター・アーリンダ判事
ニルーファ・バグワット判事
水島朝穂判事
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さあ12月公判へ! アフガニスタン国際戦犯民衆法廷メールニュース
12月公判案内 No.1 2003年11月15日 発行
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アフガニスタン国際戦犯民衆法廷実行委員会
ICTA(International Criminal Tribunal for Afghanistan)
ホームページ http://afghan-tribunal.3005.net/
メールアドレス afghan@afghan-tribunal.3005.net
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全国の呼びかけ人、賛同人の皆様。
アフガニスタン国際戦犯民衆法廷から、みなさまへ12/13第2回、12/14第3回公
判のご案内をいたします。
これから公判まで数回にわたって、公判に関する最新情報をお届けする予定です。***◇***◇***◇***◇***◇***◇***◇***◇***◇
アフガニスタン国際戦犯民衆法廷(結審)のご案内
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アフガニスタン国際戦犯民衆法廷は12月、結審を迎えます。
公判には8回に亘るアフガニスタン現地調査と15回の公聴会で得られた証言が1
2冊の証言集(公聴会記録)にまとめられ、法廷に積み上げられます。その主要な
部分は会場の大スクリーンに次々と映像で映し出されます。
加えて、法廷には、アフガニスタンから来日する戦争被害者とアメリカから来
日する「9・11」事件被害者遺族が同席し、ともに証言台に立ち、証言します。
法廷では、ブッシュ大統領の戦争犯罪に対する判決(主文)を下します。
同時に、法廷では、戦争の根絶―平和な21世紀に向け、(1)戦争被害者の
補償、(2)国際紛争の平和的解決、そして、(3)劣化ウラン弾・クラスター
爆弾禁止国際条約締結を求める勧告を全世界に向け発信します。
公判への参加、ご協力をお願い致します。
公判日時
◎ 2003年12月13日(土)(第2回公判)
◎ 2003年12月14日(日)(第3回公判・結審)
10時開場。 10時30分開廷。 17時閉廷。
尚、12月13日、夜(5時30分―7時30分)、九段会館大ホールにて、
アフガニスタン国際戦犯民衆法廷の呼びかけ人、賛同人の全国総会が開催されま
す。
場 所 九段会館、大ホール
◎住所:千代田区九段南1−6−5
◎電話:03−3261−5521
◎交通:地下鉄東西線/地下鉄新宿線/地下鉄半蔵門線
「九段下」下車、C番出口徒歩1分。
公判の主な内容
◎ 特別顧問、ラムゼー・クラーク氏からのあいさつ(予定)
◎ 劣化ウラン弾使用に関する起訴状(追加)
◎ 証言
(1) ブッシュ政権の先制攻撃戦略批判(アメリカから)
(2) 9・11テロ犠牲者遺族
(3) アフガニスタン戦争被害者
(4) アフガニスタンでの劣化ウラン弾使用とその被害
◎ アミカスキュリエからの反論と論点整理。
◎ 検事団からの論告
◎ 判決(主文)。
◎ 勧告。
法廷は次の人々で構成されています。
<主催者>
(特別顧問) ラムゼー・クラーク(元アメリカ司法長官。IAC)
(共同代表) 前田 朗(東京造形大学教授)
伊藤 成彦(中央大学名誉教授)
サラ・フランダース(IAC)
アフガニスタン女性革命協会(RAWA)
山内 徳信(元沖縄県読谷村長)
<裁判長> 新倉 修(青山学院大学法学部教授)
<判 事> 水島 朝穂(早稲田大学法学部教授)
ロバート・イアン・アクロイド(元アストン大学法学部長・イギリス)
ピーター・アーリンダ(ウイリアム・ミッチェル大学教授・アメリカ)
ニルファー・バグアット(ムンバイ大学法学部教授・インド)
<検事団団長> 土屋 公献(弁護士・元日本弁護士連合会会長)
<同副団長> 山口 広(弁護士)
<同事務局長> 猿田 佐世(弁護士)
< 検 事 > マイケル・ウォーレン(弁護士・アメリカ)
アニャ・ムカルジ・コノリ(弁護士・アメリカ)
ジョージ・シェル(大学教授・ドイツ)
伊藤 和子(弁護士・日本)
加賀美 有人(弁護士・日本)
上山 勤(弁護士・日本)
神原 元(弁護士・日本
田部 知江子(弁護士・日本)
土井 香苗(弁護士・日本)
成見 暁子(弁護士・日本)
萩尾 健太(弁護士・日本)
田場 暁生(弁護士・日本)
久保木 亮介(弁護士・日本)
◆ 参加費
◎ 1日:2000円/2日通し:3000円(学生以下半額)
◆ 宿泊
◎ 実行委員会で格安ホテルを斡旋。学生は民泊を準備しています。
◆ 申し込み方法
◎ アフガニスタン国際戦犯民衆法廷(ICTA)事務所へファックスまたは電話
で。
お近くの実行委委員もチケットを扱っていますので申し出て下さい。
◆ 連絡先:ICTA事務所
◎ 住所:〒101−0061 東京都千代田区三崎町2−12−9 大信ビル302
◎ 電話/FAX: 03−3230−4422
◎ URL: http://afghan-tribunal.3005.net/
◎ E-mail: afghan@afghan-tribunal.3005.net
◆ 振込み先(郵便振替)
◎ 口座番号:00120−4−574446
◎ 加入者名:アフガン戦犯法廷実行委員会 ◆ スタッフを募集しています。実行委員会やプロジェクトに参加して下さい。誰
でも参加出来ます。
連絡先:椎名 shina-k@msi.biglobe.ne.jp
◎ 通訳・翻訳プロジェクト:起訴状、論告、法廷証拠等の翻訳、判事団会議や検
事団会議の通訳。
◎ 招請プロジェクト:アメリカ、イギリス、ドイツ、インド、アフガニスタンか
ら10名を越える方々が参加されます。送迎、付添いと関係書類・資料の翻訳。
◎ 演出プロジェクト:法廷シナリオの演出。パワーポイントでの映像シナリオ作
成。ビデオ編集。舞台演出。準備。
◎ チラシ作成チーム:起訴状や法廷の案内をわかりやすいチラシ作成するチーム。
地域の催し物会場でのチラシ配布の行います。
◎ ビデオ上映、写真展プロジェクト:アフガニスタン民衆法廷には、8次にわたる
現地調査毎のビデオと写真集があり、学園祭や各種学習会に格安で貸し出してい
ます。
貸し出しの担当となり自分達でも写真展やビデオ上映会を行います。
◎ 宣伝プロジェクト:宣伝計画を立て、各種も催し物会場に出向き、チラシを配布
したり、マスコミに宣伝に行ったりします。ホーム・ページ管理なども募集して
います。
◎ 劣化ウラン弾禁止キャンぺーンプロジェクト:まず、11月7日、11月18
日に講師をお招きし学習を行います。勉強したり、禁止するための取り組みに参
加してみたいと思う若者中心の企画です。
◎ 賛同拡大、財政プロジェクト:賛同を広げ、お金集めの為に、大学、法律事務所
平和団体、NGO団体、労働組合などを訪問し、賛同を広げカンパを集めます。
大変だけど、どんどん人の輪が広がる楽しいプロジェクトです。
◎ 文化企画スタッフ:若林さんのアフガニスタン音楽コンサートと食事会の企画を
予定しています。わいわい楽しく企画・運営・宣伝・人集めを行います。
◎ 起訴状学習会スタッフ:検事団の弁護士さんに講師になってもらって学習を行い
ます。自ら学びながら運営のスタッフを担います。
◎ 当日スタッフ。受付、会場整理、書籍・記録集・起訴状等の販売、舞台要員もた
くさん必要です。誰でもスタッフになれます。ご協力をお願いします。
◆ 今後の予定は以下の通りです。
(全国実行委員会)
◎ 11月30日(日) 午後1時30分―4時30分 東京浜松町海員会館
(アフガン民衆法廷12月公判を成功させるプロジェクト。――略称「サクセス1
213」)
◎ 11月14日(金) 午後6時―9時 東京浜松町海員会館
◎ 11月20日(木) 同上
◎ 11月28日(金) 午後6時―9時 東京都中央区京橋区民館
◎ 12月 5日(金) 午後6時―9時 場所未定。
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