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検事紹介

ブッシュを追及するのは私たちです

検事団団長

土屋公献
Koken TSUCHIYA
弁護士・東京
元日本弁護士連合会会長
検事団副団長

山口 広
Hiroshi YAMAGUCHI
弁護士・東京

検事団事務局長

猿田佐世
Sayo SARUTA
弁護士・東京

  検事
マイケル・ウォーレン 氏 弁護士・アメリカ
アーニャ・ムカルジ・コノリ 氏 弁護士・アメリカ
ジョージ・シェル 氏 大学教授・ドイツ
伊藤 和子 氏 弁護士・日本
加賀美有人 氏 弁護士・日本
上山  勤 氏 弁護士・日本
神原  元 氏 弁護士・日本
田部知江子 氏 弁護士・日本
土井 香苗 氏 弁護士・日本
成見 暁子 氏 弁護士・日本
萩尾 健太 氏 弁護士・日本
田場 暁生 氏 弁護士・日本
久保木亮介 氏 弁護士・日本


検事団の決意

 検事団は、被告人ブッシュを侵略の罪、民間人への攻撃・民間施設への攻撃・捕虜の虐殺などの戦争犯罪、人道に対する罪で起訴した。現在、12月の最終公判に向け、証拠収集と論告作成に追われている。この10月には、アフガニスタン現地に調査に赴き、現地の状況を把握するとともに爆撃の被害者や被拘留者などの重要な証言を得てきた。調査を重ねるほどに、ブッシュのなした犯罪は、人類社会が2度の世界大戦の反省を踏まえて構築してきた武力行使の禁止という国際法そのものに対する攻撃であり、国際法の形成と発展に対する破壊であることを確信している。たとえば、日本では殆ど知られていないが、クンドゥズからシェバルガンへの投降者の移送の際、3日間で3000人以上のタリバン兵・文民が米軍によって虐殺された。ブッシュが未だにイラクを支配し、「対テロ戦争」を拡大しようとしている今日、ブッシュを裁くことは21世紀の世界平和のための最初の一歩だと考えている。
 ブッシュの有罪判決をかちとり、さらには、平和な世界を築き上げていくために、各国政府や国際機関に向けた勧告を出すべく、全力で取り組みを進めたいと思います。

萩尾健太(検事)

 

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「アフガニスタン国際戦犯民衆法廷」実行委員会 The International Criminal Tribunal for Afghanistan